
Web サイトを自動巡回してリンク切れを検出
Web サイトを見ているときに突然表示されるエラー「エラー 404: ページが見つかりません」、いわゆるリンク切れ。Web サイト管理者にとってこれは訪問者に一番見せたくないエラーです。管理者は常にページを見廻って極力リンク切れを減らすのですが、Web サイトが巨大になってくると手作業ですべて行うわけにもいきません。とてつもない時間がかかります。
そこで登場するのが、Web サイトのリンク切れを自動でチェックしてくれるツール「404 Checker」です。Web サイト管理者の代わりに巨大な Web サイトの各ページを巡回してリンク切れを一覧にしてくれます。定期的にチェックしておけば、Web サイトからリンク切れをなくすことが可能です。
機能概要
404 Checker は URL で指定されたページを起点として、条件に当てはまる Web サイトの中を巡回してリンク切れをチェックします。調査結果はファイルに保存することもできるので、後でゆっくり解析することも可能です。
特長
404 Checker には以下の特長があります。
- 検索範囲を URL のドメインの範囲や検索の深さで柔軟に設定できる。
- 調査結果は画面にも CSV ファイル出力も可能。
- 「404 ページが見つかりません」エラーをはじめとして、様々な種類のエラーを判別可能。
- ユーザーエージェントを変更することができ、ブラウザに応じた Web サイトの動作に対応可能。
- サーバー・サイド・スクリプト (CGI) で動的に生成されたページにも対応。効率よく調査するためのオプションを用意。
- 複数のページから同じページにリンクされている場合、そのページは 1 回だけ探索されます。これにより、調査時間が短縮されます。
- Windows 基本認証が必要なイントラネット サイトも調査可能。ドメイン ユーザーにしかアクセスができない Web サイトにも、ログイン中のアカウントを使ってアクセスできる。

より詳しい情報については、オンラインヘルプをご覧ください。
動作環境
動作環境は以下の通りです。
日本語 Windows XP (*)、Windows Server 2003 (*)、Windows Vista、Windows Server 2008
|
* Windows XP、Windows Server 2003 での動作には、Microsoft .NET Framework 2.0 が必要です。あらかじめ、以下のモジュールをダウンロードしてインストールしてください。
|
バージョンアップ履歴
Version 1.1
- 「CGI ページの深追いはしない」オプションを追加。
- href、src 属性のほかに code、background、action、dynsrc、cite、longdesc、lowsrc 属性からの URL 情報の読み出しに対応。
制限事項
404 Checker には以下の制限事項があります。
- Windows 基本認証以外の認証が必要なサイトにはアクセスができません。
- ページ読み込み時にスクリプトや Active X を実行することで表示結果が異なる作りの場合は、正しく調査ができない場合があります。
使用上の注意
本プログラムを使用するにあたって以下のことに留意してください。次のことに同意していただけない場合には本プログラムの使用をご遠慮ください。
- 本プログラムは何ら保証のない現状有姿の形で提供されますので、本プログラムの使用において被害等を被られたとしても、それに対しいかなる形でも保証の義務を負わないものとします。
- 本プログラムの著作権は SKLAB に属します。プログラムを改変しない限り自由に配布して下さって結構です。但し書庫ファイルはそのままの形で配布してください。
- 本プログラムのサポートはメールでのみ行っています。電話等他の手段でのサポートは行っていません。
Download
| ファイル名 |
サイズ |
日付 |
説明 |
| 404Checker110.msi |
454 KB |
2008/10/23 |
404 Checker Version 1.0 for Windows XP/Vista、Windows Server 2003/2008 フリーウェア。
|
|